新規事業の開発

~ 新規事業をキックスタート!夢の実現へ ~

キックスタートとは?

-キックオフ-ボールをキックして試合を始めるように、新規事業をスタートさせましょう!
そのためのお手伝いを経営学校にお任せください。

新規事業 … 新製品開発、新規事業開拓

経営学校専門チームが、新規事業を始めるための『グランドデザイン』を共に作成します。
実現に向けて共に歩みましょう。

キックスタートを始めよう

キックスタートにご興味のある方は、まずはお気軽にホームページからお問合せください。
新規事業のビジョンや経営状況について詳しく伺います。
数回の打ち合わせを重ねた後、ご契約・グランドデザインの企画・ご報告という流れとなります。

お問合せ 本ホームページからお気軽にお問合せください
打ち合わせ ご担当者様と専門チームで、ご契約条件について数回にわたり打ち合わせを行います。
主に、日程(訪問日程、所用期間について)、料金、グランドデザインイメージについてのすり合わせを行います。
契約 ご契約、料金のお支払い
企画
(約2ケ月)

共同

ご担当者様と経営学校専門チームとの共同作業でグランドデザイン作成を進めていきます。
原則として、御社に専門チームが出向き、作業を行います。
<企画メンバー>
【御社】課題に関わるプロジェクトメンバー
【弊社】専門チーム(主任コンサルタント、専門コンサルタント。テーマに応じて3~5名。例えば、マーケティング、IT・DXなど)

このステップは、御社プロジェクトメンバーの教育・育成の場でもあります。

グランドデザイン完成 完成したグランドデザインを元に、ご報告を行います。
料金

お見積りいたします。

標準価格 1,400,000円+税
事業範囲、活用技術などにより異なります。
※御社所在地によって、交通費を申し受ける場合があります。

支援事例

事例① ビルメンテンナス業のA社

清掃で使用していた洗剤を特殊領域へ売り出す。
A 社売上高は7倍(2001年⇒2017年)になった。

事例② 電子部品生産のB社

B社はX社(オフィスで使われる事務機器製造販売の大会社)の図面に基づいて部品を生産していた。
B社の技術者は、取引先X社で行われた打ち合わせでX社技術者がポツリとつぶやいた言葉を聞き逃さず、その事務機器に取り付けられる新部品を開発することに成功した。
新部品は、X社をはじめ日本中の同業者で採用された。さらにアメリカへも輸出されるに至った。

事例③ プラスチック生産のC社

C社はプラスチック部品の生産会社である。
従来、担当者が始業開始時刻に成形機械のスイッチを入れ、機械の温度を高めていた。しかし、それでは始業開始時に必要温度に達することができず、おおむね始業開始30分後まで良品を生産することができなかった。
そのため、C社は、スイッチを自動化し、成形機械の各部位に温度センサーを組み込むことで、始業時刻に必要温度になるようにした。また、担当者のパソコンに温度上昇データを送信し管理できるようにした。
その結果、始業開始時から良品を生産できるようになり、生産性を向上することに成功した。