新規事業の開発

~キックスタートのご案内~

キックスタートとは

ボールをキックすることから試合が始まるように、御社が新規事業・新製品開発の方向性を認識しスタートするための活動です。

弊社は、社長のお考え、過去の取り組みの経験(成功・失敗)、財務的状況、人材育成のレベル、親会社・ライバル会社などを踏まえた客観的な視点で「どのように」を明らかにします。

お勧めする会社

新規事業・新商品の開発にご興味ある次のような会社にお勧めします。

■ 社長が意欲を示している
■ 過去に失敗したが気持ちはある
■ 事業計画はあるが具体的方向が定まらない

キックスタートを始めよう

とっかかり

御社に関する情報(新規事業・新製品開発に関する御社の現状)を教えてください。
3日以内にご担当者(送信者)様へ、ご連絡差し上げます。
下記用紙の欄を埋めて、ファイルを添付してメール送信してください。

□ 用紙はこちら → 「事前調査票」(Word)
□ 送信先 sakon★jqs.jp  ※アドレスの文字「★」を「@」に直してください。(スパム対策)
ご契約条件について打ち合わせ ~ 実施へ

メール(または面談)にて、以下①~③のご契約条件の打ち合わせを行います。
条件が整えば、キックスタートに取り掛かります。

①日程      :訪問日程、所要期間などをお互いにすり合わせる
②料金      :70,000円(+消費税)をお支払いいただく
          ※御社の所在地によっては交通費を申し受ける場合があります
③報告書について :報告書イメージを、打ち合わせのうえ、ご了解いただく

プロセス ~キックスタートの流れ~

おおむね下記のプロセスでキックスタートを実施します。

 事前打ち合わせ  ①「事前調査票」に御社の現状について記入していただく

→メールに添付して弊社に送信

 
②弊社より担当者様にメールにてご連絡

その際、事例「報告書」を送付

 
③担当者様とZoom(ビデオ会議)にて事前打ち合わせを行う

その際、下記資料を用意して頂けると望ましい

・商品・製品がわかる文書
・社長の方針がわかる文書
・財務的状況のわかる文書

 第1日 御社を訪問 御社を訪問し、社長からお話を伺い、現場などを見学させていただく

第2~5日 検討・分析・報告書作成弊社は、以下の作業を行う

①社長意図などの理解
②業界、ライバル会社、シナジー等の調査
必要に応じて再質問
③報告書作成

 
※可能であれば、ご担当者様は上記①~③に参画してください

 第6日  御社を訪問 御社を訪問し、報告書に基づいて、経営者に報告申し上げる

報告書のイメージ

報告書は、概ね下記のような構成となります。

ページ数: A4サイズ・5枚(資料を添付することもあり。写真など含む)
形式  : ワード・日本語
内容  :

第1ページ   現状把握(弊社が承った御社の現状)
第2ページ   御社内外の経営環境
第3ページ   到達点のイメージ
第4ページ   現在地から到達点へいたるプロセス
第5ページ      〃

実績

弊社の実績の一部を紹介します。
実績①  段ボール製造業 (医療関係製品)
【開発前】
独自製品がなく価格競争に陥っていた
【開発後】
2年で新製品を開発した
実績②  知育玩具販売 (近隣の顧客を調査)
【開発前】
社長の夢と実際の製品ラインが違っていた
【開発後】
社長の夢を検討し、製品ラインを変え、売上高をあげた
実績③  サービス業 (ニッチな事業に特化・新製品開発)
【開発前】
少人数で複数事業を行い売上高が低迷していた
【開発後】
事業絞込みによって7年間で売上高が10倍になった
実績①  段ボール製造業 (医療関係製品)

【開発前】
独自製品がなく価格競争に陥っていた
⇩⇩⇩⇩⇩
【開発後】
2年で新製品を開発した

実績②  知育玩具販売 (近隣の顧客を調査)

【開発前】
社長の夢と実際の製品ラインが違っていた
⇩⇩⇩⇩⇩
【開発後】
社長の夢を検討し、製品ラインを変え、売上高をあげた

実績③  サービス業 (ニッチな事業に特化・新製品開発)

【開発前】
少人数で複数事業を行い売上高が低迷していた
⇩⇩⇩⇩⇩
【開発後】
事業絞込みによって7年間で売上高が10倍になった

参考 : 新規事業開発のポイント

▽ 3つの質問に答えて可能性診断はここから
 
▽ 新規事業の始め方はここから(PDFファイル)

▽ 新規事業開始時の情報源はここから(PDFファイル)