プラス0.5サービス

プラス0.5サービス

目的

農家・農業法人が自ら育てた製品を活用して新しい製品を作ったら・・・
製造会社が自ら作る製品をもとにしたサービスを提供したら・・・
小売業が新たなサービスを提供したら・・・
どんなに力強いことでしょうか。

これをプラス0.5サービスと名付けました。
私たちは、0.5サービスを創造する支援をします。

最大の課題

私たちの経験では、プラス0.5サービスの形をつくることは比較的容易にできます。
しかし、それがいくらになるのか(いくらにするか)が最大の課題です。

この課題を解決するためには、価格の「基準」が重要となります。

基準

基準があれば、比較的容易に、価格を設定することができます。
原価を積み上げ、適正な利益を乗せ、科学的価格を求めることができます。
科学的価格を基準とし、これを調整することで売り出し価格を設定します。


<科学的価格とは>
 科学の条件を満たす価格です。
 科学の条件とは以下の2つです。
   1.根拠を示すことができる(実証性)
   2.同じ条件で同じ結果を得ることができる(再現性)

  

 科学的価格は、次の構成になります。

  科学的価格=標準原価+適正利益

    注1)標準原価とはデータを積み上げた原価
    注2)適正利益とは業界平均利益(財務省)

0.5サービス 実施イメージ

《例1》 農家

お米をついて我が家秘伝のお餅を作ろうと思う。いくらになるかを算定したい

《例2》 製造業

現在、段ボール箱を作って納品している。新たに、物流コンサルティング事業を創設する。いくらが適正か知りたい

《例3》 卸売業

従来の卸売りだけでなく、一部商品に関し、通販をやりたい。正しい価格はいくらになるか知りたい

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