
エンパシーにもとづく新入社員管理職研修
新入社員は育てることによって会社の人になります。
新入社員は会社を知らないので、管理職と交流することによって、それぞれの会社の人に育ちます。
この研修は、実績ある中小企業診断士1が企画・設計し、講師をつとめ、
新入社員と管理職との交流において大事なエンパシーを土台にし、
新入社員が会社になじむことを説明します。

エンパシーにもとづく
新入社員管理職研修
新入社員は育てることによって
会社の人になります。
新入社員は会社を知らないので、
管理職と交流することによって、
それぞれの会社の人に育ちます。
この研修は、実績ある中小企業診断士1が
企画・設計し、講師をつとめ、
新入社員と管理職との交流において
大事なエンパシーを土台にし、
新入社員が会社になじむことを説明します。
研修コース
本研修は、新入社員コース、管理職コースの2つがペアになっています。
◆新入社員コース ・・・新入社員~3年目まで
研修対象となる方
‐成長機会が十分に感じられていない
‐人間関係の面で安心して関われていないと感じている
‐上司との認識のすり合わせに課題がある
◆管理職コース ・・・管理職
研修対象となる方
‐相手の立場に立って想像力を働かせ、相手の考えや感じていることを知りたい
‐若手社員との関係構築において、十分に寄り添えていないと感じている
‐はじめて部下を持つ人
本研修の特徴1
管理職コース・新入社員コースの二つがペアになっています。
新入社員の定着・育成はひとえに上司にかかっています。
二つをペアでおこないます(片方だけはお受けしません)
なぜなら、新入社員も上司も共通認識を持っておく必要があるからです。
上司とは、新入社員を受け入れる組織の責任者であり、通常、係長や課長になります。
本研修の特徴2
エンパシー2を理論的土台にしています。
エンパシーとは相手の立場にたつ・寄り添う能力のことです。
潜在的に誰もが持っていますが、表面に出さなければ能力とは言えません。
管理職コース・新入社員コースともこの考えにもとに設計しています。
お申し込みから受講までの流れ
(1)ご質問への回答&事前打ち合わせ ⇒ (2)お申込み・契約 ⇒ (3)研修実施 ⇒ (4)人事担当者様への報告
(1)ご質問への回答&事前打ち合わせ
この研修に関係するご質問は「お問い合わせ・お申込み」からお願いします。
なお、よくあるご質問(FAQ)をページ下欄に用意したのでご活用ください。
ご希望に応じ、電話・Zoomなどで、あるいは御社に伺い、ご説明いたします。
弊社がご説明することは下記を含む研修全般です。
・研修の内容及び進め方、講師にかかること、効果など
御社からは次を教えてください。
‐御社の業種、商品・製品、主たるプロセスなど
‐各コースのご希望日程、場所、人数など
(2)お申込み
お申し込みは「お問い合わせ・お申込み」からお願いします。
お申し込みの際、以下の項目を備考欄でお知らせください。
‐御社の業種、商品・製品、主たるプロセスなど
‐各コースのご希望日程、場所、人数など
御社のお申込み、弊社の受諾でお申し込みは確定します。
念のため委任契約書2通を作成します。2通を郵送するので1通の返送をお願いします。
(3)研修実施
管理職コースには、御社における新入社員の上司がお集まりください。
新入社員コースには、新入社員(若手社員)がお集まりください。
規定の時間を終了した受講者に対し、弊社は「修了証」を発行します。
(4)人事ご担当への報告
弊社講師は、次を記した報告書を送信します。
・実施にかかること(日時・場所、人数など)
・受講者の理解
・講師が受講者にとって課題であると感じたこと
研修内容(概要)
◆新入社員コース
| 内 容 | |
|---|---|
| 1 | あなたの価値観・わたしの価値観 ・他者と自分の価値観の違いを認識する重要性 【ワーク】自分の「3つの顔」(友人・家族・職場)を可視化する ・同質性がもたらす安心、異質性がもたらす成長について理解する |
| 2 | 私にとっての成長とは 【ワーク】私にとっての成長の定義を考える ・成長に正解はなく、成功の形も多様であること理解する |
| 3 | 成長=関係性を広げる力 ・成長の構造を理解する ・解釈力は「他者視点の数」で広がることを学ぶ 【ワーク】同じ出来事でも解釈が異なることを体験する ・成長は一人ではなく、関係性の中で生まれると理解する |
| 4 | エンパシー、シンパシー、忖度 ・3つの違いを理解する ・「解釈」が感情を生むメカニズムを理解する ・視点を増やすことが行動の選択肢を広げることを学ぶ 【ワーク】解 |
| 5 | 演習:職場でのケーススタディ ・職場における「関わり方の違い」をケースで体験する ・解釈の違いが関係性に与える影響を理解する ・エンパシーを活用した対話の可能性 |
| 6 | まとめ:明日からのアクション ・本日のまとめ ・エンパシーを日常業務で活用する具体行動を明確化する |
◆管理職コース
| 内 容 | |
|---|---|
| 1 | 意思疎通における部下との解釈のズレ【ワーク】 ・【ワーク】部下対応で困った場面 ・現代若手の特徴を知る |
| 2 | 管理職の成長とは何か【ワーク】 ・部下とどうキャッチボールをするか ・【ワーク】自分の理想の上司4タイプ診断 |
| 3 | 演習:同じ指導、違う受け取り ・ケーススタディ:同じ指導で部下Aは成長、Bは萎縮するのはなぜか ・SL理論について理解する ・全体整理 |
| 4 | 演習:エンパシー実践トレーニング ・感情の言語化と受け取りの確認方法を学ぶ ・エンパシーを活かした別の選択肢の提示を実践する ・【ワーク】正論を使う人からエンパシーを使う人へのロールプレイ |
| 5 | エンパシーが機能した職場 ・職場で起きやすい解釈トラブルを可視化する ・エンパシーが機能するとどう変わるか |
| 6 | まとめ:明日からのアクション ・本日のまとめ ・エンパシーを活用して明日からできることを具体化する |
※費用はお問い合わせください。
基本料金+諸条件(受講者数など)に応じてお見積りします。
講師紹介
◇増田雅好
(ますだ・まさこ)
専門:人材開発・研修講師
組織での階層別研修講師を実施している
中小企業診断士 登録番号412566
◇村尾奈津
(むらお・なつ)
専門:組織心理
人と組織に関するコンサルティングに取り組んでいる
中小企業診断士 登録番号412691
よくあるご質問(FAQ)
Q1:研修の受講人数は何人から何人までですか?
⇒⇒4名から30名です。30名を超える場合はサブ講師を追加いたします。
Q2:全国で研修を実施できますか?
⇒⇒研修場所は全国どこでも可能です。オンラインでは実施しておりません。
Q3:内容のカスタマイズは可能ですか?
⇒⇒御社の課題にあわせてワーク・演習を含め、カスタマイズ可能です。
Q4:研修料金はいくらですか?
⇒⇒御社にあわせてカスタマイズさせていただきますので、別途お見積りとなります。
Q5:研修後に取り組む課題はありますか?
⇒⇒御社の状況にあわせて追加のサービスとしてご提案可能です。
Q6:効果測定、理解度定着についての取組はありますか?
⇒⇒講義後のアンケートにご回答いただき、弊社で取りまとめた後ご担当者さまへ報告いたします。
Q7:テキストは事前にいただけますか?
⇒⇒はい、講義実施日の1週間前にデータにて送付いたします。
Q8:研修をキャンセルしたい場合のキャンセル費用はいくらになりますか?
⇒⇒契約書記載のキャンセルポリシーをご確認ください。
Q9:講義の録音・録画は可能ですか?
⇒⇒講義に集中いただきたいため、またワーク等演習を多く活用するため、録音・録画はご遠慮ください。
Q10:当日会場で事前に準備するものはありますか?
⇒⇒プロジェクター、スクリーン、マイク、ホワイトボード及びマーカーのご準備をお願いいいたします。
用語解説
中小企業基本法に規定された国家資格です。
当初、高度な民間のコンサルタント、学術的なMBAと区別し、国家の政策に基づく中小企業の支援が期待されました。その後、さまざまの領域にひろがり、高度なコンサルティングをするものから補助金・助成金の紹介をするものまで幅広い人がいます。
弊社の講師はそれぞれの分野を専門とするプロフェショナルです。
エンパシーempathyとは、自分と異なる価値観を持つ他人の立場にたち、その人の視点や感情を創造・理解しようとする能力(日本語訳は共感力)です。
職場の多くがこの能力をもつ場合、職場のルールが感覚とともに、深く理解されます。持たない場合、ルールは強制的に運用される傾向にあります。なお、感情的に同調するシンパシーsympathyとは異なり、自分が確立されていて、論理的に相手を理解します。