製造効率化

~お試しコンサルティング~

「製造効率化」のお試しコンサルティングをご依頼いただいた場合、以下のようにコンサルティングを行います。

コンサルティングの流れ

ご依頼を受注後、御社へ全3日伺い、コンサルティングを行います。

 ご依頼を受注 【0日目】 御社よりご依頼を頂きます。
お電話またはメールにて、ご依頼内容を確認し、訪問日を調整させていただきます。

 第1日 御社を訪問 【約14日目】 弊社コンサルタント代表が御社を訪問し、社長(または取締役製造責任者)に会社現状およびご希望を伺います。

所用時間:約1.5時間

 第2日  御社を訪問 【約60日目】 弊社コンサルタントチームが御社を訪問し、以下の3点を確認します。

①社長(または取締役製造責任者)に … ご希望、問題点
②生産部門管理者に … 顧客クレーム等、生産データ
③現場見学をさせていただきます。

所用時間:約3時間

検討・分析・プラン作成弊社にて、コンサルタントチームは、以下の作業を行います。

・社長ご希望(アウトプット)の確認
・業界動向の調査
・人材(中核人材・労働人材)に関する討議
・現場改善の概略プロセスの検討
・報告書作成

所用時間:第2日~第3日の間で4日間程度

 第3日  御社を訪問 【約80日目】弊社コンサルタントが御社を訪問し、報告書(プラン)をご提出します。
そしてプランについてのご報告を行い、質疑応答を行います。

所用時間:約2時間

報告書(プラン)のイメージ

第3日にご提出する報告書(プラン)は、概ね下記のような構成となります。
(全5ページ)
第1ページ   弊社が承った御社の現状
第2ページ   御社内外の経営環境
第3ページ   人材、システムなどソフト面の改善(1)
第4ページ   人材、システムなどソフト面の改善(2)
第5ページ   工場レイアウト、メンテナンス体制などの改善

参考:製造効率化のポイント

生産は開発設計⇒生産技術⇒製造によって完成されます。
昨今、営業員が新製品のアイデアを話すと、顧客は「あ。いいね。いつ入れてくれるの?」といいます。
品質は当たり前です。
期間は圧縮することが必要です。
このような顧客要求にたいし、製造会社は会社ごとの仕組みを作るとともに、中核人材のウエイトが高まっています。