
従業員意識調査
私たちは、財務・事業・人事の好循環を生み出すために、
従業員意識調査の実施と活用を支援します。
好循環の出発点は人事、なかでも従業員意識調査です。


従業員意識調査
私たちは、財務・事業・人事の好循環を生み出すために、
従業員意識調査の実施と活用を支援します。
好循環の出発点は人事、なかでも従業員意識調査です。
特徴
三つの特徴があります
| 特徴1 | 目的にかなう従業員意識調査を実施できる。 16カテゴリーのなかから調査したい4カテゴリー(ご希望によって増減可)を選択できます。 |
| 特徴2 | 因子分析を行う。 科学的検証が可能である因子分析により、御社にとって重要なアイテムが抽出されます。 |
| 特徴3 | 経営的提言は科学的プロセスで作成される。 上記特徴2の重要アイテムに基づく経営的提言が盛り込まれる。 |
効果
従業員意識調査をすることで、3つの効果が得られます
1、経営者の評価が高まる課題にもとづく質問であるため従業員は「社長は聞いてくれている」という信頼感を持ちます
2、経営者は弊社提供報告書を経営のヒントにすることができるこの報告書によって御社の長所・短所が浮かび上がり、経営の参考にできます
3、調査の継続によって経営の効果を知ることができる調査は、調べると確認の意味を持ち、継続的マネジメントが可能になります
お申し込みから実施までの流れ
実績のある中小企業診断士がすべてを担当します。
コンテンツ、質問票、報告書の制作および御社とのご対応を、一貫したチームで、次の手順で、実施・報告します。
(1)事前打ち合わせ ⇒ (2)調査設計 ⇒ (3)調査の実施 ⇒ (4)分析・報告
(1)事前打ち合わせ
お問合せ・お申込みは弊社HP「お問合せ・お申込み」からお願いします。
よくあるご質問(FAQ)をページ下欄に用意したのでご活用ください。
ご質問にはメールにてご回答いたします。
その後、実施に向けて、御社を訪問し、打ち合わせを複数回行います。
<打ち合わせでの確認事項>
現状課題、調査目的、対象人数、実施時期、ご要望事項
実際に行うに至った場合、御社(甲)と弊社(乙)とのあいだに「委任契約」を結びます。
(2)調査設計
弊社の中小企業診断士が質問票を設計・作成します。
なお、調査者(ヒアリング者を含む)の経歴書を事前にお渡しします。
<質問票の一般例>
カテゴリー数 4、質問数 20問(=4×5)、選択肢数 4
※カテゴリーとは弊社の「カテゴリーごと質問集」にかかる質問群のことです
(3)調査の実施
御社より質問票を配布しますので、実施していただきます。
【実施方法】パソコン、スマートフォン、紙、Webと紙の併用も可
ご要望があれば、従業員ヒアリングも可能です。
【ヒアリング例】1対1形式、一人15分、社内会議室で実施
(4)分析・報告
弊社の中小企業診断士が集計・分析を行い、報告書を作成しご説明します。
【報告方法】
所要時間 :1.5時間程度
場所 :御社会議室
報告対象者:社長(可能ならば)、人事部長(または総務部長)、担当者
弊社担当者:主任担当者、副担当者
活動実績
これまでに次の企業様の従業員意識調査をしました(2026年4月末実績)。
◇S社 日常品の企画・制作・卸
◆A社 介護施設
◇K社 製造業
◆F社 ビルメン
料金
別途、お見積もりいたします。
料金は、基本料金、調査条件(人数、所要期間など)による費用からなります。
調査のために宿泊費・旅費がかかる場合、実費を申し受けます。
乗り換えまたはセカンド的調査
「すでに他機関で実施しているが、弊社に変えてみたい」、
あるいは「他機関と並行して実施してみたい」というご要望もお受けします。
※先行機関様の情報は厳守いたします。
よくあるご質問(FAQ)
1、対象者について
Q1:従業員とは社員のことか?
A1:そうです。ただし、御社のご希望に従い、非正規の従業員、関連会社の従業員を含めることもできます。
Q2:質問票は電子媒体・紙媒体併用は可能か?
A2:可能です。
2、調査方法について
Q1:カテゴリーとはなにか?
A1:調査にかかる経営課題の分野です。テーマともいえます。弊社は、複数のサポーター(御社と関係する中小企業診断士)の実体験をもとに、経営にありがちな16分野を抽出し、そのそれぞれに質問5項目を設定しました。
ちなみに「ヒューマンリソースマネジメント規格(ISO30414)」には、11領域ごと指標が提示されていますが、指標をもとに、現在の日本企業にブレイクダウンしたものと言ってもいいです。
Q2:カテゴリーがあると何がいいのか?
A2:あらかじめ16カテゴリーがあって、そのなかから選択できることがメリットです。しかも、御社の調査したいことが16カテゴリーのなかから見出すことができない場合、新たにご相談の上、作ります。
Q3:カテゴリーおよび質問は修正できるか?
A3:御社のご要望に応じて行います。
Q4:秘密は守られるか?
A4:秘密は、誠実に、厳密に漏洩しないことをお約束します。弊社は、過去30年間、お客様とのあいだのトラブルは起きていません。
Q5:契約書とはどのような内容か?
A5:民法にもとづく委任契約です。
3、結果・報告書について
Q1:因子分析をするというが、それはどのようなことか?
A1:数学の多変量解析の一つです。数多くの因子のなかから関係性の高い(=相関係数の大きい)項目を抽出します。第1次、第2次・・・と抽出を繰り返し、最終的に抽出された因子および関係をもって、御社の経営(人事)における重要事項とします。
Q2:報告書はどのような内容か?
A2:次の項目からなります。通常、4ページです。ただし、会社様によって、下記に追加される項目があり、ページが増えることもあります。
1 報告書の目的
2 提言
3 調査の実施
4 調査の結果