従業員意識調査

私たちは、財務・事業・人事の好循環を生み出すために、
従業員意識調査の実施と活用を支援します。
好循環の出発点は人事、なかでも従業員意識調査です。

従業員意識調査

私たちは、財務・事業・人事の好循環を生み出すために、
従業員意識調査の実施と活用を支援します。
好循環の出発点は人事、なかでも従業員意識調査です。

特徴

三つの特徴があります

特徴1 目的にかなう従業員意識調査を実施できる。
20カテゴリーのなかから調査したい4カテゴリー(ご希望によって増減可)を選択できます。
 
特徴2 因子分析を行う。
科学的検証が可能である因子分析により、御社にとって重要なアイテムが抽出されます。
 
特徴3 経営的提言は科学的プロセスで作成される。
上記特徴2の重要アイテムに基づく経営的提言が盛り込まれる。
 

効果

従業員意識調査をすることで、3つの効果が得られます

1、経営者の評価が高まる

課題にもとづく質問であるため従業員は「社長は聞いてくれている」という信頼感を持ちます

2、経営者は弊社提供報告書を経営のヒントにすることができる

この報告書によって御社の長所・短所が浮かび上がり、経営の参考にできます

3、調査の継続によって経営の効果を知ることができる

調査は、「調べる」と「確認」の意味を持ち、継続的マネジメントが可能になります

お申し込みから実施までの流れ

実績のある中小企業診断士がすべてを担当します。
コンテンツ、質問票、報告書の制作および御社とのご対応を、一貫したチームで、次の手順で、実施・報告します。

(1)事前打ち合わせ ⇒ (2)調査設計 ⇒ (3)調査の実施 ⇒ (4)分析・報告

(1)事前打ち合わせ

お問合せ・お申込みは弊社HP「お問合せ・お申込み」からお願いします。
よくあるご質問(FAQ)をページ下欄に用意したのでご活用ください。

ご質問にはメールにてご回答いたします。
その後、実施に向けて、御社を訪問し、打ち合わせを複数回行います。
<打ち合わせでの確認事項>
 現状課題、調査目的、対象人数、実施時期、ご要望事項

実際に行うに至った場合、御社(甲)と弊社(乙)とのあいだに「委任契約」を結びます。

(2)調査設計

弊社の中小企業診断士が質問票を設計・作成します。
なお、調査者(ヒアリング者を含む)の経歴書を事前にお渡しします。

<質問票の一般例>
カテゴリー数 4、質問数 20問(=4×5)、選択肢数 4
※カテゴリーとは弊社の「カテゴリーごと質問集」にかかる質問群のことです

(3)調査の実施

御社より質問票を配布しますので、実施していただきます。
【実施方法】パソコン、スマートフォン、紙、Webと紙の併用も可

ご要望があれば、従業員ヒアリングも可能です。
【ヒアリング例】1対1形式、一人30分(うち5分休憩)、
        声が漏れない場合、社内会議室でもよいが、社外のレンタル会議室などが望ましい

(4)分析・報告

弊社の中小企業診断士が集計・分析を行い、報告書を作成しご説明します。

【報告方法】
所要時間 :1.5時間程度
場所   :御社会議室
報告対象者:社長(可能ならば)、人事部長(または総務部長)、担当者
弊社担当者:主任担当者、副担当者

活動実績

これまでに次の企業様の従業員意識調査をしました(2026年4月末実績)。

◇S社 日常品の企画・制作・卸

【実施前】社長は、従業員とのあいだに意識のギャップを感じた
➨【実施後】少ない因子が従業員意識に影響していることが判明した

◆A社 介護施設

【実施前】財務は欠損であった
➨【実施後】コミュニケーションを改善した。結果、財務が黒字化した

◇K社 製造業

【実施前】社長は、従業員の意識は知っていると思っていた
➨【実施後】客観的な調査結果に基づき理解した。複数の新入社員採用ができた

◆F社 ビルメン

【実施前】管理者は、従業員とコミュニケーションをとっているつもりであった
➨【実施後】いくつかの施設で管理者の認識と異なる結果になり、認識を改めた

料金

別途、お見積もりいたします。

料金は、基本料金、調査条件(人数、所要期間など)による費用からなります。
調査のために宿泊費・旅費がかかる場合、実費を申し受けます。

乗り換えまたはセカンド的調査

「すでに他機関で実施しているが、弊社に変えてみたい」、
あるいは「他機関と並行して実施してみたい」というご要望もお受けします。

※先行機関様の情報は厳守いたします。

よくあるご質問(FAQ)

1、対象者について

Q1:従業員とは社員のことか?
A1:そうです。ただし、御社のご希望に従い、非正規の従業員、関連会社の従業員を含めることもできます。

Q2:質問票は電子媒体・紙媒体併用は可能か?
A2:可能です。

2、調査方法について

Q1:カテゴリーとはなにか?
A1:調査にかかる経営課題の分野です。テーマともいえます。
弊社は、複数のサポーター(弊社会員の中小企業診断士)の実体験をもとに、さらに「ヒューマンリソースマネジメント規格(ISO30414)」の11領域をキーに、カテゴリーと質問を抽出し、以下の20個のカテゴリー(各質問5項目)にまとめています。
<カテゴリ―>
・経営方針目標・勤労意欲・貢献意欲にかかる相違・仕事と社会貢献・ジェンダー・経営者の能力への依存・上司の考えの押し付け・価値観/優先度のギャップ・職場コミュニケーション・職務としての経営者・業務遂行に関するギャップ・人材の流れ・業務改善意欲の実現・労働環境・個人の力量と能力・会社の方向性/行動指針・マネジメントに関する指針・能力開発/仕事の進め方・後継者育成・人材の確保

Q2:カテゴリーがあると何がいいのか?
A2:あらかじめ20カテゴリーがあって、そのなかから選択できることがメリットです。しかも、御社の調査したいことが20カテゴリーのなかから見出すことができない場合、新たにご相談の上、作ります。

Q3:カテゴリーおよび質問は修正できるか?
A3:御社のご要望に応じて行います。

Q4:秘密は守られるか?
A4:秘密は、誠実に、厳密に漏洩しないことをお約束します。弊社は、創業以来(過去10数年間)、お客様とのあいだのトラブルは起きていません。

Q5:契約書とはどのような内容か?
A5:民法にもとづく委任契約です。

3、結果・報告書について

Q1:因子分析をするというが、それはどのようなことか?
A1:数学の多変量解析の一つです。数多くの因子のなかから関係性の高い(=相関係数の大きい)項目を抽出します。第1次、第2次・・・と抽出を繰り返し、最終的に抽出された因子および関係をもって、御社の経営(人事)における重要事項とします。

Q2:報告書はどのような内容か?
A2:次の項目からなります。通常、4ページです。ただし、会社様によって、下記に追加される項目があり、ページが増えることもあります。
   1 報告書の目的
   2 提言
   3 調査の実施
   4 調査の結果

従業員意識調査に関する資料はこちら

資料「調査、その先~人事、事業、財務の好循環をつくる~」を配布しています。

本資料は、二つの事例をもとに、人事・事業・財務の好循環を作り出すことを述べています。
好循環という目的のために、従業員意識調査を適切に行うことから始めます。
なお、事例はいずれも実例ですが、趣旨を損なわない程度に修正しています。